店舗開発の記録 小平

駅前飲食店の店舗開発に必要なスピード感|小平編(1)

投稿日:2018年1月5日

直営23店舗目、西武新宿線・小平駅「小平ダイニング」店舗開発時のこと

今回は私が店舗開発の際に心がけていることを少し書こうと思います。

まずは物件概要チェック

立地:駅前商店街内

階数:1階

広さ:20坪(いいね!)

駅前の物件は一般に募集が公開されていないケースが多く、ネットにも非掲載。知り合いで決まっていくことがほとんどです。

なので、一般に公開される前に情報をゲットできるかが重要。


(商店街の入口の写真)

契約までのスピード感を重視

事業用駅前物件なので、当然、競合他社さんがいます。

のらりくらり進めているとすぐに無くなってしまうことも。
(学習塾や、クリニック、チェーン居酒屋さん等と競合することが多いです。)

ですので情報を取得したら、契約まで早く動くことを心がけないといけません。

・物件情報の取得
・外観立地調査
・店舗の内見
・申込み
・契約

おおまかに上記の流れで進んでいきます。

うちの場合、常時出店準備が整っていることが前提でありますので、条件が合えば申込みは内見即日に行います。

ここでいう出店準備とは..

・マーケット分析(商圏調査、永く地域に貢献できるか)

・運営体制(スタッフ、運営責任者)

・出店資金(契約金、工事関係の初期投資)

上記を整えていることが個人的には大事かと思っています。

本気の内見

早く進める一つの要因として
「決定権者の現場チェックが早い。」という点もあげられます。

うちの代表はもちろん、初回の内見時に「工事責任者」も同行いただくように調整します。

お店づくりに必要な「設備面」「基礎」が整っているか?などをその場で確認・解決することができ、内見即日に申込みが可能となります。

家主さんも忙しいので、度々内見を依頼することもほとんどありません。

【初回の内見=最終の現地確認】という感じです。

前テナントは焼肉屋さん、人通りの多いショッピングセンター内の1階路面店舗という激アツの案件。

次回は工事風景の記事をアップします。

 

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