店舗開発の記録 小平

新店舗開発で同じ店名をつけない理由|小平編(2)

投稿日:2018年1月12日

小平店の工事風景。スケルトン工事&図面作成が終わり、「墨だし」のところから。

前テナントが焼肉屋さんという事で、ものすごい重装備の為、工事も難航しておりましたが、そこは付き合いの長いリキッド職人軍団の皆さん。みごとな捌きぶりです。
(いつも有難うございます!)

これから始まる工事は「墨だし」に基づいて進んでいきます。

ここがズレルト相当やばく、とても緊張する特別な一日

図面と実際の床の長さが1cm違うだけで工事に矛盾が出てしまいますので、もしずれた時、その場で解決できるように、運営の責任者&店長にも立ち会っていただきます。

工事期間が短くてすこし焦る

緊張の墨出しを終え、カウンターや厨房設備の基礎工事などが進んでいきます。

・給排水、ガスなどのライフラインとビル本管を繋ぐ
・カウンターやトイレなどの基礎の柱を立てる
・配管などを隠す為に床上げ

などを終え、客席の木工事。
工期に関して整理すると、、

・工期が長い→追い込まれないが無駄な家賃がたくさんかかる。

・工期が短い→追い込まれるが無駄な家賃がそんなに掛からない。

ポジティブに捉えていくことが大事ですね。


(初期工事期間中の看板)

店名はやっぱり重要

さて、内装工事が進むころには店名も決定します。

噂によると下記の3つの選択肢の候補があったみたいです。

①小平ウキウキKITCHEN

②小平倶楽部

③小平ダイニング

ネーミングのセンスはどうなのか。
個人的には店名が小平ダイニングでよかったです。

ちなみに、リキッド系列の店舗はすべて店名が異なります。

「西武沿線に20数店舗もあるんだから全部同じにすれば知名度があがるでは??」

とお客様からお声をいただくこともありますが、店舗の自由生を尊重し、地域に根ざしたお店づくりを行うため「店名・外装・内装」は毎回違います。

私が言うのもなんですが自分の地元にあったら嬉しい。そんなお店ばかりです。

本格的なBarのお酒と美味しい食事を、気軽に楽しみにたい方にぴったりだと思いますね。


(ロゴも完成。堅苦しくないところがポイント)

次回は完成記事をご紹介。

 

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