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ついに自社でビール造り!クラフトビール醸造所、建設中。

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(醸造所イメージ)

2020年、秋〜冬。
自社で醸造するクラフトビールの醸造所について。順調に工事が進んでます。
場所は東武東上線の鶴瀬駅。

実は今年の1月にOPENしたお店「鶴瀬クラフトダイニング」の隣です。かなり面白そうなプロジェクトなので、密かに完成までの情報を発信していきたいと思います♪

(図面参考)

醸造所の名前は「富士見麦酒醸造所」。
日本でも最小規模の醸造所となるみたいです。

個人的には何が楽しみかというと「醸造所で造った超新鮮な生ビールを、そのまま隣のお洒落な空間で食事と一緒に楽しめる。」という体験を味わえるということ。
これちょっとワクワクしませんか。

なぜ自社でビールをつくるのか?

ところで、なんでビールを自分達でつくることになったのかというと。
私個人の見解も含みますが、うちの会社はとにかくビールが好きなんです。

ここでいう「好き」というのは、単純にビール好きの従業員が多いという意味ではなく、飲食店でお客さまに生ビールを提供する立場として「地域でどこよりも美味しい生ビールを提供する」ために、10年以上前から生ビールの提供にとことんこだわっていること。

過去には日本でも有名なクラフトビールメーカーとの共同企画で、日本で当社だけの生ビールを製造していただいたり、大手メーカーさんと共同で「知識向上、管理、提供方法」などの研修をさせていただいたり、どこでも飲める生ビールだからこそ、差別化が必要という方針のもと、生ビールには相当なこだわりがあります。

実際に当社がご提供する生ビールのクオリティは、1万人以上いらっしゃる常連さんからとても好評なので、それなら自分たちで美味しいビールを造ってしまおう!より一層外食時のワクワクや豊かな生活のひとときを提供できれば。
という考えが一つのきっかけになっています。

昨今、世間でも知名度が上がってきたクラフトビールですが、世界の品質と戦えるクラフトビールを目指していきます。

飲食店を運営している会社なので、実際にビール好きの従業員が多いのは事実ですが。笑

工事風景

職人さんと打ち合わせ風景。
奥のお酒が並んで見える所が、鶴瀬クラフトダイニングのカウンター付近のボトル棚。

・醸造所の基礎工事
・醸造設備搬入&据え付け
・保健所&税務署の許可申請
・醸造オペレーション整備
・試験醸造開始
・クラフトビールの製造&販売

こんな流れで進んでいきます。長い道のりですね。
実際に醸造は秋冬ごろとなる予定ですが、乞うご期待ください。


(倉庫みたいな大きい冷蔵庫も設置されてます)


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