店舗開発の記録 小平

お客様の居心地から考えるレイアウトのあり方|小平編(3)

投稿日:2018年1月19日

「小平ダイニング」のOPEN前の様子。

無事に引渡しが終了、消防・保健所などの査察も終わり、大きな工事は全て終了。ここから先は運営チームが急ピッチで店内を営業仕様に整えていきます。


(床、壁紙などの内装工事が終了した段階)


(ウォークイン・ワインセラーも工事中)

運営チームも大忙し

引き渡し終了後、店長をはじめ運営スタッフが乗り込みます。

・挨拶代わりのダンボールラッシュ(300個!)をさばきつつ
・1,000を超える食器・グラスなどの備品をキレイにしたり

お客様を迎え入れる本OPENに向け、急ピッチで準備を整えていきます。

さらに同時進行で、

・店頭に看板やチラシの設置。
・身内関係者が集まるプレオープンの告知。
・店内レイアウトやオペレーションの決定。

なども進めていきます。


(※本OPEN前 2017.1月時の写真です)

客席は数が多いほうがいいのか

客席もこの段階で実際に設置していきます。

平面図である程度決まっていますが、最終的には現場で運営チームが整えていきます。

客席は増やせば単純に売上が上がる。という考えもありますが、うちは決してそうではありません。

新規集客を主とした売上の作り方だと、単純に席数を増やしたレイアウトでいいと思います。
ですが私たちは地域の人に永く必要とされるお店を造りたいので、あえてゆとりのある席配置を行い居心地の良さを優先します。

せっかくの外食なので、商品のクオリティはもちろん、やっぱり居心地の良さが大切なのです。

 

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