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店舗物件探し、現地周辺を歩くメリット

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地域密着の飲食店をつくる!
2019年も意気込んで物件探しを行っておりますが、現時点での出店はなし。

既に今年も8月のお盆休みに突入。職場の近くも閑散としていて東京有数の幹線道路、環八通りの交通量もいつもより少なめですね。

それはそうと、先日物件探しでとある駅周辺を調査したのですが、そこで偶々すごく魅力的な物件に出会いましたので、今日はそちらのお話しを。

現地が大事。ネット上には出ない物件も


(このようなスケルトン状態の物件を発見)

これまで西武線を中心に沢山の大家さんや業者さんと関わってきましたので、西武沿線の物件情報はよく頂いてましたが、東武東上線のエリアはゼロからのスタート。

足踏みしていてもどうにもならないので、東上線の出店候補エリアで現地調査に行くことに。

当然ですが、店舗探しを外部に委託していない企業の場合は自分で物件をみつけなくてはいけません。

そこで私のような立場の担当者は必ず行うであろう、「現地での物件探し」。直接足を運んで調査・物件探しする方法です。(汗)

アナログな方法ですが、現在の20数店舗の中で、この方法で契約となった店舗がいくつか存在します。この方法の良いところは、机上ではわからない「街の雰囲気(マーケット)」「インターネット」上では見かけない物件情報を入手できること。

住宅街であればあるほど威力を発揮します。

地元の不動産会社さんにアタック


住宅エリアの各駅には必ずと言っていいほど、その街で長く大家さんとつながっている不動産会社が存在します。直接訪問することで、思わぬ情報を聞けることも多いです。

挨拶をして、まずはうちの会社、うちのお店、私個人を知って頂き、信頼してもらうこと。訪問時のご縁で、物件取得に繋がることもありますので大事なことです。

やっぱり飲食店はダメですか..??

さて、今回ご縁があって発見した物件は、駅前のロータリー沿いという一等地の物件。
築年数こそ新しくはありませんが、ビル全体もすごく綺麗に管理されていて魅力的な建物です。

飲食店は難しい。(よくある話しです..)というマイナスからのスタートからでしたが、大家さんと直接お話する機会があり「リキッドさんのようなお店だったら検討したい」と仰っていただけました。

「飲食店は難しい。」というのは様々な要因がありますが、大きな要因は飲食店を運営できる設備がないこと。この点は、大家さんも親身になって相談を聞いてくださり本当に感謝。

今回の案件は現地に行かないと発見できなかった物件です。
良いお話になることを祈り、新店舗OPENに向けて準備を進めます。


《店舗物件募集のお知らせ》

西武線を中心に23店舗の飲食店を運営している株式会社リキッドでは、店舗物件の募集をしています。物件情報をお持ちの家主様、不動産会社様、お気軽にご連絡をいただけると幸いです。

 

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