賃貸

アパートとマンションの違いって?

投稿日:2018年5月26日

お部屋探しのポイントの一つ。

明確な基準はありませんが、「アパート」と「マンション」の違いは、一般的には「建物の構造」で分けられています。

インターネットで物件探しをしていると、物件数が多すぎる場合がありますよね。

そんなときは、理想の条件と「建物の構造」にチェックを入れて検索すると効率的にお部屋探しが進みます。

また、不動産会社を訪れた場合も、物件が絞られて時間の短縮に繋がるのでおすすめです。

それぞれの特徴をみていきましょう。

アパート

・木造

・軽量鉄骨

この2つの構造がアパートと一般的に呼ばれています。

1~2階建てが多く、世帯数がマンションと比べて少ない建物が多いです。

ちなみに「アパート、コーポ、ハイツ」に明確な違いはありません。
ネーミングセンスの違いですね。



《アパートのメリット》

・マンションと比べて賃料が安い
・通気性が高い。結露が発生しにくい
・部屋に柱や梁が出っ張ってない
(その分広く、家具などが置きやすい)

《アパートのデメリット》

・火災に弱い
・耐震性が低い
・防音性が低い
・気密性が低く、エアコン効率△

※最近は防音、遮音性を売りにした賃貸アパートも増えてきています。

マンション

・重量鉄骨造

・PC造、ALC造

・RC造

・SRC造

これらの構造の建物がポータルサイトなどでもマンションの部類に入ってます。

3階建て以上の建物が主です。



《マンションのメリット》

・防音性に優れている
・セキュリティー面が充実している
・耐震性が高い
・エアコンの効きが良い

《マンションのデメリット》

・アパートよりも賃料が高い
・同賃料アパートと比較すると部屋が手狭になる

 

アパートとマンションを比較してみました

アパート マンション
賃料 安め 高め
設備 やや少なめ 充実している
部屋の広さ やや広め コンパクトな部屋が多い
防音性 低め 高め
耐震性 低め 高め
セキュリティ 低め 高め

法律的な基準がありませんので、木造・軽量鉄骨造の物件でも「マンション」と宣伝している物件もたまに見かけます。

しっかりと構造をチェックしましょう。

また、最近はアパートでも「設備」や「防音性」が充実している物件も増えてきました。

それぞれの特徴(メリット・デメリット)と理想の条件を考慮し、引越しの目的に合ったお部屋探しを進めていくと効率的です。

それではまた。

 

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