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クラフトビール醸造所の室内を公開|富士見麦酒醸造所-その4

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鶴瀬クラフトダイニング隣接の「富士見麦酒醸造所」。

今頃、試験醸造でも行っている段階でしょうか。急ピッチで進んでいるため醸造チームからの情報もあまり入ってこなくなりましたが、めげずに進捗をお伝えします。

↓前回記事
驚嘆、ビール醸造タンクがクレーン車で納品。|富士見麦酒醸造所-その3

商品として完成したクラフトビールを早く飲んでみたいものです。

クラフトビール醸造所の室内

実際にビールを造る醸造所なんて、私も含め多くの人にとって「非日常的」な風景ではないでしょうか。

前回、ご紹介した重さ300キロ超えのビールタンクがズラリと並んでいます。

選ばれた社内の醸造チーム(醸造家となる3名)が丁寧に作業を行っています。
ビール造りのプロコンサルティングの方がついていますので安心です。

様々なところにホースが繋がっています。

余談ですが、ビール(アルコール一度以上)は誰でも造れるわけではありません。

ビールを自分で作る所謂「自家醸造」の場合は、酒税法で定められている「税務署長」免許が必要で、さらにビールの製造免許は年間の製造見込数量が60klに達しない場合には受けることができないみたいです。

自分でオリジナルビールを造って販売しよう!と私が個人の趣味でやろうと思ってもハードル高すぎて難しいのです。設備にお金が掛かってそもそも無理ですけどね。笑

以上、世界に通用するクラフトビールを目指し、奮闘中の富士見麦酒醸造所の風景でした。

 

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